ダウ平均先物

ダウ平均先物のレートやチャートの確認の仕方

ダウ平均先物は、シカゴの先物取引所(CBOT)で上場され、取引されています。
ダウ平均が世界の株式市場、為替市場を動かすのと同様に、先物も世界の金融市場に大きな影響を与えます。ただ、日本では、リアルタイムにみることができるチャートやレートを紹介したサイトがありません。
ネット上で見るには、本家CBOTの公式サイトから見ることができます。
ダウ平均先物(CBOT)
日足チャートが出ていると思いますが、気になるのは、前日比。
チャートの真ん中あたりの上の部分にCHANGEと書いてあるところがあります。そこが前日比を表しています。

動きをよりリアルタイムに把握するには、CFD口座の開設

ダウ先物の動きをより、リアルタイムに把握したいのであれば、CFD口座を開設すると便利です。
CFD取引なら、日経平均だけでなく、ロンドンFX、ドイツDAXなど、世界の株価指数に投資することが可能で、また、先物への投資も可能です。
投資環境として、チャートも用意されているので、リアルタイムに把握できるほか、テクニカルチャートを使った分析も可能です。
これから盛り上がりを見せそうな原油や小麦などの商品取引にも参入できますし、ダウ先物を把握するという観点からも口座開設をするのもいいかもしれません。
→ダウ先物取引も可能な【ひまわり証券】のCFD

ダウ先物の動き

ダウ先物の動きについてですが、東京時間には、あまり注目されず。欧州市場が開く時間帯、15時以降から材料として織り込まれるケースが多いですね。
ダウの値動きに対するクロス円などの反応と同じく、ダウ先物が下げれば、クロス円が下落し、ダウ先物が上げれば、クロス円が上がるという反応が多く見られます。
活発に動くのは、20時以降、ニューヨーク市場が開くと、さらに動きが大きくなります。
ダウの寄付きが日本時間の22時半(冬時間は23時半)ですから、その前に、米指標などの影響がさきにダウ先物に反映されます。
指標の影響がどうでるのかを把握したければ、ダウ先物をチェックするのもいいかもしれません。
欧州〜NY時間の為替の動きをチェックしたい場合は、ぜひ見ておきたいものですね。